日常生活

8144 ららぽーと富士見、入口という名の迷宮

今日は少し時間に余裕があったので、以前から気になっていたららぽーと富士見に立ち寄ってみた。

平日の午後ということもあり、駐車場は比較的空いているようだったが、困ったのはその「入口」だった。

広大な敷地を囲むいく ...

PC・携帯・ネット,人文・教育・思想,文学・評論

8143 Web空間に溢れる「役割語」としての関西弁

以前から不思議に感じていることがある。

Webニュースの見出しやSNSのコメント欄において、関西弁が妙に目に付くということだ。

東京で生活していると、日常会話の中で関西弁に触れる機会はそれほど多くない。 ...

建築・都市,街歩き

8142 解体中の通路の謎

浜松町駅付近は、世界貿易センタービルの建て替えとともに、長らく大規模な工事が続いている。

昨年、駅の南側に「ブルーフロント芝浦」のS棟がオープンした。

旧東芝ビルの解体後にはN棟が建設される予定で、今後は南側に ...

物思いに耽る(雑感)

8141 切り抜かれたページの向こう側

昨日、板橋区立美術館から高島平図書館まで歩いた。

静かな館内でいくつかの本を手に取っていたのだが、そこで雑誌の切り抜き被害に対する注意書きが、かなりの数掲示されているのが目に留まった。

その数の多さに、被害の深 ...

博物館・展覧会,芸術・デザイン

8140 展覧会「焼絵 茶色の珍事」

板橋区立美術館で開催中の展覧会「焼絵 茶色の珍事」を鑑賞。

「焼絵」とは、熱した鉄筆(てっぴつ)や鏝(こて)などを紙や絹などに押し当て、絵や文字を表現した作品のこと。

うっすら、小学校の図画工作の授業でやったこ ...

博物館・展覧会,芸術・デザイン

8139 府中市美術館→埼玉県立近代美術館

府中市美術館で今日から開催される展覧会「長沢蘆雪」を鑑賞するために、府中駅へ向かった。

美術館は少し駅から離れているので、歩きながら、なにげなく美術館の様子を検索したところ、なんと2時間待ちの行列ができているという投稿があ ...

物思いに耽る(雑感),社会・政治・事件,街歩き

8138 中間貯蔵施設と周辺を歩く

朝は久しぶりに富岡の方へ出かけた。

まず感じたのは、空き地が増えたということだ。

具体的にどこか変わったかはわからないが、あきらかに震災前にあった建物がなくなっている。

廃炉資料館を見に行きたいとこ ...

物思いに耽る(雑感),社会・政治・事件,街歩き

8137 浜通りを縦断

今年は福島県浜通りを北から、できるだけ海岸線沿いに走ってみようということで、やってきたのは、宮城県山元町。

宮城県最南端の町で、目と鼻の先は福島県だ。

まずは、震災遺構中浜小学校を見学。

当時の様子 ...

物思いに耽る(雑感),社会・政治・事件

8136 「風化」を先延ばしするために

また、今年も3月11日がやって来た。

毎年この時期には被災地を巡ることを習慣にしているが、今年は見学先の都合もあり、明日と明後日の2日間で訪ねることにしている。

そのため、今日はあえてふだん通りの生活を送った。 ...

物思いに耽る(雑感)

8135 時間に対する価値観の違いを実感

これは自分の性格なのかもしれないが、時間を守ることについては、かなり厳しい方だと自覚している。

自分がいくら時間を守ろうと努めていても、それをいとも簡単に破られてしまうケースは後を絶たない。

おそらく、相手は逆 ...