博物館・展覧会,歴史・地理

8172 国立公文書館

今日は初めて、国立公文書館へ行ってみた。場所は、東京国立近代美術館の隣なので、行こうと思えば行けたはずだが、これまで機会がなかった。

それが今回行くことになったのは、先日迎賓館赤坂離宮を見学したとき、スタンプラリーをやって ...

交通・のりもの

8171 ついに乗れなかった…

以前、ひょんなことから気になり始めた都営バスの路線がある。

1日にたった2便しか運行されない路線。

初めて挑戦したときは乗り場が分からず、目の前で無情にも出発されてしまった。

諦めきれずリベンジを誓 ...

ちょっとした投稿

8170 AIが整える”ガクチカ”の先には…

電車内でこんな広告を見かけた。「4つの質問に答えるだけで、あなただけのガクチカの下書きを生成!」

「ガクチカ」――すなわち「学生時代に力を入れたこと」…かつて多くの学生が悩み、言葉を尽くして練り上げた就職面接に臨むにあたっ ...

社会・政治・事件

8169 GATEWAY NARITAの不可解な律儀さ

相変わらず、ゲートウェイ成田(GATEWAY NARITA)の工事進捗を追い続けている。

空港会社との貸借契約打ち切りが報じられた際にはプロジェクトの頓挫も予感したが、更新される進捗状況は驚くほど律儀だ。

ただ ...

鉄道

8168 図らずもSuicaの歴史を辿っていた

10年以上使用していないSuicaは、システム上「使用不可」となってしまう。

実は手元に、そんな状態で眠っていたSuicaが10枚ほどあった。JR東日本の窓口に行けば払い戻しは可能だが、カード自体は回収されてしまう。

街歩き,鉄道

8167 ふたつの幸運

3泊4日の日程は、終わってみればあっという間だ。帰路につくため、長崎空港行きのリムジンバス乗り場がある市内中心部へと向かう。

降り立ったバス停のすぐ近くで、解体工事中の現場が目に入った。

父に尋ねると、かつて映 ...

物思いに耽る(雑感),街歩き

8166 父の原風景を辿る

朝、親戚の家の周辺を散策。

バスの車窓から「長崎らしい」と眺めるだけだった山の斜面に建ち並ぶ家々を、自分の足で一歩ずつ確かめる。

平地が極端に少ないこの街特有の風景には、住まう人々の並々ならぬ苦労が透けて見える ...

街歩き,鉄道

8165 4年半ぶりの長崎

朝の澄んだ空気のなか、4年半ぶりとなる長崎の街を歩いた。

前回訪れたのは西九州新幹線が開業する直前のこと。新しくなった長崎駅で入場券を買い、ようやくその車両と対面。

相変わらず独創的なデザインだが、ホームの端に ...

交通・のりもの

8164 リムジンバスの「ゆとり」と「埋蔵時間」

今日は父とともに長崎へ向かう。

高齢の父に長い距離を歩かせるのは避けたいと考え、初めてリムジンバスを利用して羽田空港へ向かうことにした。

川越からの便は時間が合わず、和光市駅からの乗車を選んだ。

バ ...

日常生活,物思いに耽る(雑感),社会・政治・事件

8163 「当たり前」を明文化する違和感

先日、電車の車内で中吊り広告に並んで掲示されていた、一枚の告知が目に留まった。

「STOP!ポスター盗難」

車内ポスターなどへのいたずらや盗難はご遠慮ください、という趣旨の内容だ。

公共の場にある広 ...